「粉飾決算の東芝」もう一度、「粉飾決算の東芝」

言葉を換えれば許されるとは思っていないだろうが、「不適切な会計処理」ではない。「粉飾決算の東芝」である。赤字額が7000億規模に膨れ上がるといわれているが実際は「ウェスチングハウス」ののれん代を計上していないし、すべてを調査したわけではないので「氷山の一角」となりうるかもしれない。洗いざらいすべてを第三者が調査した場合、計り知れないほどの赤字額いや、即破綻となりうる規模なのかもしれない。残念ですが今後この企業の製品を購入する気にはなれないところが現実である。