「粉飾決算の東芝」もう一度、「粉飾決算の東芝」

言葉を換えれば許されるとは思っていないだろうが、「不適切な会計処理」ではない。「粉飾決算の東芝」である。赤字額が7000億規模に膨れ上がるといわれているが実際は「ウェスチングハウス」ののれん代を計上していないし、すべてを調査したわけではないので「氷山の一角」となりうるかもしれない。洗いざらいすべてを第三者が調査した場合、計り知れないほどの赤字額いや、即破綻となりうる規模なのかもしれない。残念ですが今後この企業の製品を購入する気にはなれないところが現実である。

失うものは何もない!シャープ、機構を蹴って「鴻海」へ膝まずく

どう考えても鴻海案が正当な支援と受け取れる支援策。機構は国民の税金なんで、「救済色」は出せないため支援額にも限界があるし、社長等の辞任も当然要求する必要があるが、鴻海にはそんなものはない。とにかく事実上本体丸ごと手に入れてしまってから考えればいいので有利。シャープ役員も銀行団も当然こちらのほうがいいに決まっている。昔なら考慮の余地があったが今のシャープには失うものは何もないんでなりふり構わずで選択できる。でもまた「当社が発表した事実はない」っていうのか???

シャープ明日「支援策」決定

産業革新機構か鴻海か、どちらも条件はほぼ同じ。一見機構のほうが不利に見えますが、ほぼ強制的な銀行団への「債権放棄」。実質は株式への転換ですが、いらない株式を持てと言われてもねえ・・・。でも明日の決定で株価が上がるか、それとも織り込み済みで何も変化がないか、最悪下がるとか・・・楽しみです。

マイナンバー制度、厚生年金未納がばれる

という記事。従業員5名以上は厚生年金強制加入で、過去2年間にさかのぼり請求可能とのこと。ちなみに法人は1名でも強制加入。試算では3名の社員で過去分を試算すると500万以上を収める必要があると・・・。無理でしょう・・・。でもいわゆるこういう「零細企業」が75万社以上あるとのことで、どれだけの倒産が起こるか想像ができないとの事。単なるいじめですね。